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「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第18号を刊行しました


2022年12月2日

広島平和記念資料館をサポートする専門家による研究報告「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第18号を刊行しました。
内容のダウンロードはこちらからできます▼
https://hpmmuseum.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=221

 

1 名称

「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第18号

 

2 発行年月日

令和4年11月25日

 


3 発行者

広島平和記念資料館資料調査研究会

 

4 仕様

A4判 67頁

 

5 構成

(1) 広島の被爆建物に対する合衆国戦略爆撃調査団による被害調査と改修・保存利用への応用に関する研究

  ~鉄筋コンクリート造建物に関連して~
      (株)広島諸事・地域再生研究所代表 石丸 紀興


(2) 令和3年広島平和記念資料館における温湿度および炭酸ガス濃度の変化
      独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター長 ・同奈良文化財研究所副所長 高妻 洋成


(3) 長崎の残留放射能の測定とDS02との比較および広島・長崎の原爆の爆発威力の評価について
      広島大学名誉教授 静間 清


(4) 広島平和記念資料館所蔵 被爆資料の3Dデータ取得による3DCG および形状複製物の制作
      広島市立大学芸術学部教授 吉田 幸弘


(5)「ヒロシマの家」計画と建てられた住宅に暮らした人々に関する調査
      シュモーに学ぶ会代表 西村 宏子

 


6 発行部数と配布先

200部 市内公共施設、図書館、平和関係機関など

 


7 問い合わせ先

広島平和記念資料館資料調査研究会事務局(広島平和記念資料館学芸課)
電話 (082) 241 - 4004   FAX (082) 542 - 7941
〒730-0811 広島市中区中島町1-2
E-mail:gakugei@pcf.city.hiroshima.jp

 


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