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写真パネル展「廃虚に生きる」を開催しています


2022年3月7日

 広島平和記念資料館では被爆の全体像を解明するため、原爆被災写真を継続して収集し、アメリカ国立公文書館からも数多くの写真を収集しています。

 今回の展示ではアメリカ国立公文書館から収集した写真を中心に、廃虚に生きる人々の姿を紹介します。その姿から人々の思いを感じ、原爆の悲惨さと困難に耐えながら生き抜こうとする人々の努力を考えていただければと思います。

 

1 期 間

  令和4年(2022年)3月7日(月)~3 月21日(月・祝)

 

2 会 場  

  広島平和記念資料館東館1階 企画展示室

 

3 展示内容

(1)  はじめに

(2)  被爆1カ月後の広島

(3)  焼け跡の日々

 

4 展示点数 

  写真パネル、現物資料など約120点

 

    市内電車を待つ人々

  1945年(昭和20年)10月27日 爆心地から230m 紙屋町

  アメリカ軍撮影

 

5 入場料

  無料


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