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広島平和記念資料館資料調査研究会会員による研究発表会を開催します


2021年11月25日

 広島平和記念資料館資料調査研究会は、原爆・平和等に関わる各分野において、資料の調査・収集、学芸的考証・分析および学問的研究を行うため、1998(平成10)年8月に、物理、情報、歴史などの各方面の専門家により設立されました。平和記念資料館では、その研究成果を常設展示や企画展示などに反映させています。

 今回は、5名(会員4名+特別会員1名)が研究中のテーマについて、一般の方々を対象に分かりやすく解説します。

 

チラシ(PDF)

 

1 日時

2021(令和3)年12月4日(土) 13:30~16:25(開場13:00)

 

2 会場

広島平和記念資料館東館地下1階 メモリアルホール

 

3 発表者とテーマ

(1)広島で実施されたUNITAR・JICA等での研修において提起された戦後復興過程に関する質疑の実態と課題

    広島諸事地域・再生研究所代表(元広島大学教授) 石丸紀興

 

(2)広島平和記念資料館で原爆アーカイブズを考える

    広島大学原爆放射線医科学研究所助教 久保田明子

 

(3)広島原爆線量評価に果たした被爆建造物および被爆資料の役割(その4)-被爆銅材中の63Niの測定―

    広島大学客員教授 静間清

 

(4)1945年の広島原爆被爆当時における広島市の旧町丁界と旧水涯線の復元

    中国書店 竹﨑嘉彦

 

(5)「ヒロシマの家」計画とそこに暮らした人々に関する調査

    シュモーに学ぶ会代表 西村宏子

 

4 その他

・入場無料。事前の申し込みは不要です。

・各発表後に質疑応答の時間を設けます。

 

 


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