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爆心直下の町 -細工町・猿楽町

広島平和記念資料館 令和4年度第1回企画展

  • 日時2022年9月16日~2023年2月13日
  • 場所東館1階企画展示室

通りに面した病院の前に立つ爆心地の説明板。現在も島内科医院として続く島病院の上空600メートルで原爆がさく裂したことを伝えています。そこから北西に160メートル離れた場所に立つ原爆ドーム。被爆当時、広島県産業奨励館と呼ばれ、ドーム部分の鉄枠と壁の一部をとどめる姿が、被爆の惨状を訴えています。島病院と広島県産業奨励館は、それぞれ細工町、猿楽町と呼ばれた町にありました。

企画展では、この2つの町に焦点をあて、被爆前の町の様相、原爆による破壊、再建に向けた歩みを当時の写真や遺品、住民の方の証言を交えて展示します。

 

チラシダウンロード  

 

1 期 間

  2022年(令和4年)9月16日(金)~2023年(令和5年)2月13日(月)

 

2 会 場  

広島平和記念資料館東館1階企画展示室

 

3 展示内容

(1) 被爆前の街並み

(2) 変わり果てた光景

(3) 再建の歩み

 

4 展示点数 

  写真パネル、現物資料など約170点

 

      ※主な展示内容を収録したパンフレットを来場者に配布します。

         下記からのダウンロードも可能です。

   

      日本語

  英語 

 

  

5 入場料

無料

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