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「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第16号を刊行しました


2020年9月10日

広島平和記念資料館をサポートする専門家による研究報告「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第16号を刊行しました。

内容のダウンロードはこちらからできます▼

http://hpmmuseum.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=221

 

1 名称

  「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第16号

 

2 発行年月日

  令和2年8月31日

 

3 発行者

  広島平和記念資料館資料調査研究会

 

4 仕様

  A4判 119頁

 

5 構成

  (1) 平和祭・平和記念式典の場所移動と定着過程に関する研究

    広島諸事・地域再生研究所 石丸 紀興

 

  (2) 広島における原爆被災の映像と相原秀二資料について

    広島大学 原爆放射線医科学研究所 助教 久保田明子

 

  (3) リニューアルオープンした本館の展示環境

    独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

    副所長 兼 埋蔵文化財センター長 高妻洋成

 

  (4) 広島原爆線量評価に果たした被爆建造物および被爆資料の役割(その3)

    ―被爆鉄材中の60Co強度分布―

    広島大学 大学院工学研究院 客員教授 静間 清

 

  (5) 『広島および長崎における原子爆弾放射線被曝線量の再評価 線量評価システム   

    2002 DS02』の第5章「地図と航空写真の整合と照合」に記載される内容につい

    て地図学的観点から懸念が抱かれる事項の分析と検証

     中国書店 竹﨑 嘉彦

 

  (6) 長崎の原爆被害における基礎知識

    長崎大学 多文化社会学部 客員研究員 四條 知恵

 

  (7) 日本とアメリカのはざまで―在米原爆被爆者の運動史の解明に向けて

    松山大学 人文学部 准教授 根本 雅也

 

6 発行部数と配布先

   200部 市内公共施設、図書館、平和関係機関など

 

7 問い合わせ先

  広島平和記念資料館資料調査研究会事務局(広島平和記念資料館学芸課)

  電話 (082) 241 - 4004   FAX (082) 542 - 7941

  〒730-0811 広島市中区中島町1-2

  E-mail:gakugei@pcf.city.hiroshima.jp


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