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施設概要

本館

※改修工事のため、閉館しています。2018年(平成30年)7月にリニューアルオープン予定です。

 

概要

鉄筋コンクリート造 地上2階一部中3階(ピロティ型) 

展示室、ロビー

施設名称 広島平和記念資料館(本館)
設計 株式会社丹下都市建築設計
延床面積 1,615㎡
竣工 1955年(昭和30年)8月6日
開館 1955年(昭和30年)8月24日

建築の特徴

本館は2006年(平成18年)7月5日、わが国の戦後建築物としては初めて、国の重要文化財に指定されました。この建物は、丹下健三が設計し、国際的に高い評価を受けた最初の戦後建築であり、同氏の出発点となった作品です。

 

東館

概要

鉄骨鉄筋コンクリート造 地下1階 地上3階

展示室、ビデオシアター、ホール、会議室、情報資料室、収蔵庫、事務室、ロビーなどのほか、館内に平和記念公園来園者のための休憩所、売店などを配置(フロアマップはこちら

施設名称 広島平和記念資料館(東館)
設計 株式会社丹下都市建築設計
延床面積 10,098㎡
竣工 1994年(平成6年)5月
開館 1994年(平成6年)6月1日

建築の特徴

1955年(昭和30年)に開館した「広島平和記念館」を改築し、1994年(平成6年)6月に、「広島平和記念資料館(東館)」として開館しました。

東館は、主役である本館に対して、脇役の関係を持っていて、本館に対して控えめなデザインで設計されました。また、東館は、本館と渡り廊下で連絡されており、本館を中心にして、国際会議場と左右対称となっています。ゲートとしての本館に対して、東館は地上部分の柱、梁を石貼とし、同じ石貼の自立壁で囲った、やや重厚な建築にして対比させた設計になっています。

(参考資料:広島平和記念施設(平和記念館)新築工事基本設計報告書 平成元年3月 丹下健三・都市・建築設計研究所)