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被爆詩人・峠三吉 日記からみる1945年


情報資料室資料展開催中

  • 平成29年3月30日~平成29年7月17日
  • 広島平和記念資料館 東館地下1階
展示概要

「ちちをかえせ、ははをかえせ」の冒頭で知られる『原爆詩集』の著者、峠三吉氏 の日記2冊が、平成28年8月に日本共産党中央委員会より当館に寄託されました。

 

寄託されたのは、昭和20年1月1日から11月19日までの被爆日記と、昭和20年8月から9月に書かれた随意日記です。これらの日記をもとに、のちに『原爆詩集』が出版されました。

 

今回の資料展では日記2冊を中心に、被爆前の峠三吉氏の生活、被爆時の惨状をパネルで紹介しています。

 

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