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3-2-2平和記念都市建設法と復興事業の進展


 

終戦直後から数多くの広島の復興計画が提案されました。広島市は1946年(昭和21年)に復興都市計画を決定しましたが、財政難のため難航しました。こうした状況を打開しようと広島市は国に働きかけ、1949年(昭和24年)、広島平和記念都市建設法が制定されました。この法律に支えられて平和記念公園などの記念施設や、多くの道路、橋などが建設され、広島市の都市基盤の整備が進みました。土地区画整理が進むにしたがいバラックは姿を消していき、まちは大きく変貌していきました。