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3-3-3-6被爆体験を受け継ぐ

下絵について被爆者から指摘を受ける高校生。完成に向けて作業が続きます。 
2015年(平成27年)4月25日

広島市内の中学・高校は、学徒動員による建物疎開作業で多くの犠牲者を出しました。先輩たちの悲劇と遺族の無念さを忘れてはならないと、在校生たちが同窓会と協力して今も慰霊祭を引き継いでいます。被爆者の証言を何度も聞き、被爆した瞬間や、家族を捜して歩く様子、原爆を乗り越えて生きてきた姿を絵に描く活動に取り組む高校生・大学生もいます。