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3-3-2-6世界の被ばく者への支援と交流

セミパラチンスク市(現在のセメイ市)のイルティシュ川で灯籠流しをする両市の市民
1999年(平成11年)8月29日 中国新聞社提供

広島では放射線障害についての医学的成果を世界の核実験や原発事故の被害者のために役立てようという取り組みがあります。放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE)は、県や市、大学などが連携して1991年(平成3年)に発足し、海外からの研修生への技術指導などを行っています。旧ソ連のセミパラチンスク核実験場の被害者を支援する市民の運動では、薬や機器の支援を行うとともに、相互の交流が続けられています。