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3-2生きる


広島駅前の孤児
1947年(昭和22年)8~10月
菊池俊吉撮影 田子はるみ提供

惨禍の中を生き延びた後も、 人々は多くの国難と苦悩に直面しました。

家族や友人を失った悲しみに耐え、 心身に残る傷や病を抱えながら

生きていかなければなりませんでした。