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本館「市民が描いた原爆の絵」の原画を入れ替えます


2021年9月30日

広島平和記念資料館本館常設展示「絵筆に込めて」のコーナーには、被爆者が当時の情景を思い出し描いた「市民が描いた原爆の絵」の原画を展示しています。この度、展示による絵の劣化を防ぎ、長期的に保存していくため、展示中の6点の絵を入れ替えます。絵の入れ替えは今年の2月以来4回目となります。

 

1 展示期間

令和3年(2021年)10月1日(金)~令和4年(2022年)2月14日(月)

 

2 展示場所

広島平和記念資料館本館常設展示「絵筆に込めて」コーナー

 

3 展示内容

家族や友人など、作者にとって身近な人物を描いた絵 6点

 

4  参考

市民が描いた原爆の絵の収集は1974年(昭和49年)、一人の被爆者が自らの体験を描いた絵をNHK広島放送局に持ち込んだことがきっかけとなって始まり、資料館は現在約5,000点の絵を所蔵しています。

 


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