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「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第17号を刊行しました


2021年9月30日

広島平和記念資料館をサポートする専門家による研究報告「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第17号を刊行しました。

 

内容のダウンロードはこちらからできます▼

http://hpmmuseum.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=221

 

1 名称

 「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第17号

 

 2 発行年月日

 令和3年9月10日

 

 3 発行者

 広島平和記念資料館資料調査研究会

 

 4 仕様

 A4判 109頁

 

 5 構成

 (1) 広島で実施されたUNITAR・JICA 等での研修において提起された戦後復興過程に関する質疑の実態と課題

   (株)広島諸事・地域再生研究所代表 石丸 紀興

 

 (2) 2020 年コロナ禍における資料館本館の環境

   独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター長・同奈良文化財研究所副所長 高妻 洋成

 

 (3) 広島原爆線量評価に果たした被爆建造物および被爆資料の役割(その4)

    -被爆銅材中の63Ni の測定-

    広島大学客員教授 静間 清 

 

 (4) 1945 年の広島原爆被爆当時における広島市の旧町丁界と旧水涯線の復元

    中国書店 竹﨑 嘉彦  

 

 (5)「原爆の絵」にみる被爆の記憶

    京都大学人文科学研究所准教授 直野 章子

 

6 発行部数と配布先

  200部 市内公共施設、図書館、平和関係機関など

 

7 問い合わせ先

 広島平和記念資料館資料調査研究会事務局(広島平和記念資料館学芸課)

 電話 (082) 241 - 4004   FAX (082) 542 - 7941

 〒730-0811 広島市中区中島町1-2

 E-mail:gakugei@pcf.city.hiroshima.jp

 


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