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被爆体験講話が視聴いただけます


2020年3月27日

 新型コロナウイルスの感染予防及び拡散防止のため、広島平和記念資料館では被爆体験講話等の事業を休止しております。
 修学旅行生など、講話を聴講する機会がなくなった方のために、当館所属の被爆体験証言者・瀬越睦彦さんの講話(約50分間)を視聴できるようにしました。
 瀬越さんが修学旅行生に向けて自らの体験と平和への思いを語った内容ですので、どうぞご覧ください。
 

 ※ 途中、爆発音の描写など、音声の大きい部分がありますのでご了承ください。

 

(証言者プロフィール)
瀬越 睦彦 (せごし むつひこ)
1934年(昭和9年)生まれ。撮影時85歳。
東京都出身。広島に縁故疎開(えんこそかい)したことで、小学5年生だった11歳の時、爆心地から2km離れた自宅で、食卓についたときに被爆した。
広島平和記念資料館の委嘱を受け、2014年(平成26年)から証言活動を開始。


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