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ローマ教皇が記したメッセージと広島市に贈られた燭台を展示しています


2019年12月26日

ローマ教皇フランシスコは、2019年(令和元年)11月24日、ヨハネ・パウロ2世以来38年ぶりに広島市を訪れ、平和記念公園で開催された「平和のための集い」に参加し、平和のメッセージを記すとともに、原爆死没者慰霊碑前に置かれたキャンドルに明かりを灯し、献花した後、祈りを捧げました。また、被爆者の体験証言を聞き、平和へ向けたスピーチを行いました。

 来館された方には、この展示を通して、平和を希求するローマ教皇の思いに触れていただき、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願う「ヒロシマの心」を共有していただければと思います。

 

展示場所

東館1階 情報コーナー(オバマ前米国大統領に関する展示の隣)

※入場無料(2・3Fの常設展示室は有料)

 

展示資料

・ローマ教皇が記したメッセージ

・ローマ教皇が明かりを灯したキャンドル(高さ22㎝)と燭台(真鍮製・高さ115㎝)


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