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広島平和記念資料館資料調査研究会会員による研究発表会を開催します


2019年11月14日

広島平和記念資料館資料調査研究会は、原爆・平和等に関わる各分野において、資料の調査・収集、学芸的考証・分析および学問的研究を行うため、平成10年(1998年)8月に、物理、情報、歴史などの各方面の専門家により設立されました。平和記念資料館では、その研究成果を常設展示や企画展示などに反映させています。

今回は、5人(会員・特別会員)が研究中のテーマについて、一般の方々を対象に分かりやすく解説します。

 

1 日時

令和元年12月7日(土) 13:30~17:00(開場13:00)

 

2 会場

広島平和記念資料館東館地下1階 メモリアルホール

 

3 発表者とテーマ

 

⑴平和祭・平和記念式典の場所移動と定着過程に関する研究

  広島諸事地域・再生研究所代表(元広島大学教授) 石丸紀興

⑵リニューアルオープンした本館の展示環境

  奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長 高妻洋成

⑶広島原爆線量評価に果たした被爆建造物および被爆資料の役割(その3)―被爆鉄材中の60Co―

  広島大学客員教授 静間清

⑷DS02(第5章)における地図と爆心地座標の取扱

 中国書店 竹﨑嘉彦

⑸日本とアメリカの間で――在米被爆者の運動と生活史

  明治学院大学 国際平和研究所 助手 根本雅也(特別会員)

 

 

 

*入場無料。事前の申し込みは不要です。(定員約300人)

*各発表後に質疑応答の時間を設けます。

 

問い合わせ先

学芸課 TEL 082-241-4004

 


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