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米国・ロサンゼルス市で「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を開催します


2019年10月31日

被爆の実相を伝え、核兵器廃絶に向けた世論を醸成するため、長崎市と共同で、海外において「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を開催しており、この度、米国のロサンゼルス市で初めて開催します。

 

1 原爆展の概要

開催場所

全米日系人博物館(Japanese American National Museum)

開催期間

令和元年(2019年) 11月9日(土)~令和2年(2020年) 3月1日(日)

(休館日:月曜日、感謝祭、クリスマス、元日)

主  催 全米日系人博物館、広島市、長崎市
協  力 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
展示等の内容

①被爆の実相を伝える写真パネル(30点)

②動員学徒の遺品等資料(20点)

③在米被爆者による被爆体験証言 ※

④被爆体験記(英語訳)

開会行事

令和元年(2019年) 11月8日(金)  19時~

(平和記念資料館長 滝川卓男を派遣)

※ 11月6日(水)9時半~ カリフォルニア大学ロサンゼルス校

  11月9日(土)14時~ 全米日系人博物館

 

2 これまでの開催実績

 平成7年度(1995年度)以降、19か国50都市で延べ58回開催。

    ヒロシマ・ナガサキ原爆展開催実績

 

3 その他

⑴ 原爆展終了後、被爆の実相を伝える写真パネル(30点)は、令和2年(2020年) 6月7日(日) まで展示される予定です。

⑵ 当原爆展の展示のほかに、在米被爆者に関する解説パネルや映像、日系アメリカ人及び日本人アーティストの現代美術作品等も合わせて展示されます。(展示期間令和元年(2019年) 11月9日(土)~令和2年(2020年) 6月7日(日) )

 

※ 全米日系人博物館について

日系アメリカ人の歴史と経験を伝えていくことにより、アメリカの人種や文化の多様性に対する社会的理解を深めていくことを使命とし、平成4年(1992年)に開館。

 

問合先

公益財団法人広島平和文化センター

平和記念資料館 啓発課

TEL 082-242-7828 


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