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「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第15号を刊行しました


2019年10月8日

広島平和記念資料館をサポートする専門家による研究報告「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第15号を刊行しました。

ご希望の方には広島平和記念資料館学芸課事務室(東館地下1階)にて無償配布しています(先着100部)。

郵送をご希望の方には着払いで郵送します。

 

1 名称

 「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第15号

 

2 発行年月日

 令和元年9月30日

 

3 発行者

 広島平和記念資料館資料調査研究会

 

4 仕様

 A4判 100頁

 

5 構成

(1) 特別法「旧軍港市転換法」適用都市における都市政策の展開と課題

   広島諸事・地域再生研究所 石丸 紀興

 

(2) こどもの目から見た昭和10~20年代の広島

   広島大学 名誉教授 北川建次

 

(3) 広島平和記念資料館の展示環境

   独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター長 高妻洋成

 

(4) 広島原爆線量評価に果たした被爆建造物および被爆資料の役割(その2)

  ―爆心からの距離と残留放射能152 Euの強度分布

   広島大学 客員教授 静間 清

 

(5) 広島原爆における被害状況を視覚化した事例としての写真地図の調製

   中国書店 竹﨑 嘉彦

 

6 発行部数と配布先

 500部 市内公共施設、図書館、平和関係機関など

 

7 問い合わせ先

 広島平和記念資料館資料調査研究会事務局(広島平和記念資料館学芸課)

 電話 (082) 241 - 4004   FAX (082) 542 - 7941

 〒730-0811 広島市中区中島町1-2

 E-mail:gakugei@pcf.city.hiroshima.jp


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