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「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第14号を刊行しました


平成31年2月28日

広島平和記念資料館をサポートする専門家による研究報告「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第14号を刊行しました。

ご希望の方には広島平和記念資料館学芸課事務室(東館地下1階)にて無償配布しています(先着100部)。

郵送をご希望の方には着払いで郵送します。

 

1 名称

 「広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告」第14号

 

2 発行年月日

 平成31年2月15日

 

3 発行者

 広島平和記念資料館資料調査研究会

 

4 仕様

 A4判 111頁

 

5 構成

 (1)  広島原爆線量評価に果した被爆建造物および被爆資料の役割(その1)-残留放射能の深度分布

   広島大学大学大学院工学研究院 客員教授 静間 清

 (2)  アメリカの核開発とABCC-米原子力委員会と米科学アカデミー文書から

   名古屋大学大学院法学研究科 研究員 高橋 博子

 (3)  被爆前後に米軍が撮影した広島の空中写真のモザイク化

   中国書店 竹﨑 嘉彦

 (4) 「トラウマ」からみる原爆体験-概念の系譜と応用可能性について-

   広島市立大学広島平和研究所 教授 直野 章子

 (5) 核兵器の法的禁止で見えた核軍縮の分水嶺-2016年の核をめぐる動向と論調

   広島市立大学広島平和研究所 副所長 水本 和実

 (6) 広島平和記念資料館所蔵「原爆の絵」高画質デジタルデーターを利用した複製画の制作

   広島市立大学芸術学部 教授 吉田 幸弘

 

6 発行部数と配布先

 500部 市内公共施設、図書館、平和関係機関など

 

7 問い合わせ先

 広島平和記念資料館資料調査研究会事務局(広島平和記念資料館学芸課)

 電話 (082) 241 - 4004   FAX (082) 542 - 7941

 〒730-0811 広島市中区中島町1-2

 E-mail:gakugei@pcf.city.hiroshima.jp


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