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刊行物のご紹介

広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告

「広島平和記念資料館資料調査研究会」は各方面の専門家を集めて平成10年(1998年)8月に発足し、資料館と共に資料の保存や展示、その基礎となる学術調査研究を積み重ね、研究成果を『広島平和記念資料館資料調査研究会 研究報告』にまとめてきました。

ここでは近年の研究報告をご覧いただけます。

また、資料館学芸課(☎082-241-4004)では、これまでの研究報告の冊子版を無料配布しています。

 

 

■研究報告第15号(令和元年9月発行)(冊子全体PDF:5.1MB

特別法「旧軍港市転換法」適用都市における都市政策の展開と課題(石丸紀興)(0.6MB)

 

こどもの目から見た昭和10~20年代の広島(北川建次)(1.1MB)

 

広島平和記念資料館の展示環境(高妻洋成)(4.1MB)

 

広島原爆線量評価に果たした被爆建造物および被爆資料の役割(その2)ー爆心からの距離と残留放射能152Euの強度分布ー(静間清)(1.9MB)

 

広島原爆において被害状況を視覚化した事例としての写真地図の調製(竹﨑嘉彦)(9.5MB)

 

 

■研究報告第14号(平成31年2月発行) (冊子全体PDF:2.4MB

広島原爆線量評価に果たした被爆建造物および被爆資料の役割(その1)ー残留放射能の深度分布(静間清)(1.3MB)

 

アメリカの核開発とABCC-米原子力委員会と米科学アカデミー文書から(高橋博子)  

(0.8MB)

 

被爆前後に米軍が撮影した広島の空中写真のモザイク化(竹﨑嘉彦)(4.4MB)

 

「トラウマ」からみる原爆体験ー概念の系譜と応用可能性についてー(直野章子)(0.7MB)

 

核兵器の法的禁止で見えた核軍縮の分水嶺ー2016年の核をめぐる動向と論調(水本和実)(0.7MB)

 

広島平和記念資料館所蔵「原爆の絵」高画質デジタルデーターを利用した複製画の制作(吉田幸弘)(1.2MB)

 

 

※研究報告1号~13号の目次は以下からご覧いただけます。

リンク先:平和データベース)

 

研究報告第13

研究報告第12

研究報告第11

研究報告第10

研究報告第9

研究報告第8

研究報告第7

研究報告第6

研究報告第5

研究報告第4

研究報告第3

研究報告第2

研究報告第1

 

ミュージアムショップで販売中の刊行物

■広島平和記念資料館 展示ガイドブック

主要な展示物や展示室の写真を掲載しています。ご来館の記念としてお求めやすい大きさと価格となっております。

価格:500円(税込)

大きさ:たて16㎝×よこ19㎝

ページ数:68ページ

発行年:2019/04/26

企画/編集:広島平和記念資料館

発行:(公財)広島平和文化センター

 

■ヒロシマを世界に 図録・広島平和記念資料館

原爆被害や被爆前後の広島の歴史などについて、図版と詳しい解説を掲載しています。

価格:1000円(税込)

大きさ:A4判

ページ数:127ページ

発行年:2019/03/01(第15刷)

編集:広島平和記念資料館

発行:広島平和記念資料館

 

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TEL 082-241-5246