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広島平和記念都市建設法制定70周年記念企画展


特別展示開催中

平和への思いの共有

  • 2019年7月13日~2019年9月1日
  • 広島平和記念資料館 東館地下1階 ホワイエ
展示概要

  昭和20年(1945年)8月6日、一発の原子爆弾により一瞬のうちに廃虚と化した広島市の復興にあたり、財政的に困難な状況のなかで、市民に勇気と希望を与えてくれた全国で初めての特別法が生まれました。それが広島平和記念都市建設法です。
 この法律の目的は「恒久の平和を誠実に実現しようとする理想の象徴として、広島市を平和記念都市として建設する」(同法第1条)であり、その趣旨にそって策定された広島平和記念都市建設計画によって今日の広島市が築き上げられ、そして、法の精神は広島市の新たなまちづくりへと引き継がれています。
 この企画展では、広島平和記念都市建設法の全7条を紹介するほか、広島市と同様に特別法を制定し、原爆からの復興を遂げた長崎市の復興についても紹介し、その各条文が持つ意味や、復興に果たした役割を解説します。

 

主催/広島市(都市整備局都市計画課)

共催/長崎市 公益財団法人広島平和文化センター

 

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