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オバマ前大統領の折り鶴とメッセージ/本館下から切り取った被爆面の展示


特別展示開催中

  • 平成29年7月11日~平成31年3月29日
  • 東館1階 情報コーナー(ミュージアムショップ向かい)
展示概要

 東館1階 情報コーナーで次の展示を開催しています。

※入場無料(2・3Fの常設展示室は有料)

 

(1)オバマ前大統領の広島訪問関連展示

 米国のバラク・オバマ前大統領は、平成28年(2016年)5月27日、核兵器保有国の現職の国家元首として初めて、平和記念公園と広島平和記念資料館を訪れました。オバマ前大統領は資料館で、自らが折った鶴4羽を広島市へ贈り、核兵器廃絶へ向けたメッセージを記しました。

 その際の折り鶴とメッセージ(複製)を展示しています。

 

   展示内容

   ・オバマ大統領が記したメッセージ(複製)

   ・折り鶴2羽(オバマ大統領が記したメッセージの傍らに添えられたもの1羽、

    同大統領から子どもたちへ手渡されたもの1羽)

   ・メッセージの傍らに折り鶴を添えるオバマ大統領の写真

 

(2)平和記念資料館本館下から切り取った被爆面

 丹下健三氏が設計した広島平和記念資料館本館は、平成18年(2006年)に戦後建築として初めて国の重要文化財に指定されました。この建物を地震災害から守るため、現在、耐震改修等工事を進めています。

 工事に先立ち、平成27年(2015年)11月から平成29年(2017年)3月にかけて埋蔵文化財保護のための発掘調査が行われました。その成果の紹介として、発掘過程で切り取り保存した被爆面を展示しています。

 

  展示内容
    ・平和記念資料館本館下から切り取った被爆面
    ・発掘調査の様子と成果を紹介した解説パネル
 

 

【問合先】

 学芸課 TEL 082‐241‐4004

 

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