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本館下から切り取った被爆面と出土資料の展示


特別展示開催中

  • 平成29年7月11日~平成31年3月29日
  • 広島平和記念資料館東館1階 情報コーナー
展示概要

〈展示概要〉

 丹下健三氏が設計した広島平和記念資料館本館は、平成18年に戦後建築として初めて国の重要文化財に指定されました。この建物を地震災害から守るため、現在、耐震改修等工事を進めています。

 この工事に先立ち、埋蔵文化財保護のため平成27年11月から平成29年3月にかけて、(公財)広島市文化財団によって本館下の発掘調査が行われました。調査の結果、江戸時代から戦前、そして被爆時の生活用品などコンテナ約1,000箱分が発掘されました。現在、(公財)広島市文化財団が出土品などの分析を行っているところです。

 その成果の紹介として、発掘過程で切り取り保存した被爆面と、出土した被爆当時の生活用品の一部を展示します。

〈展示内容〉
  (1)平和記念資料館本館下から切り取った被爆面:1点
  (2)発掘調査の様子と成果を紹介した解説パネル:1点
  (3)発掘された被爆当時の生活用品:33点
〈期間〉
  (1)(2):平成29年7月11日(火)~平成31年3月(予定)
  (3):平成29年12月21日(木)~平成30年3月 ※当面のあいだ延長

〈入場料〉

 無料(2・3Fの常設展示室は有料)

 

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