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広島平和記念資料館本館下から切り取った被爆面の展示


特別展示開催中

  • 平成29年7月11日~平成30年3月30日
  • 東館地下1階ホワイエ(8月16日まで)/東館1階情報コーナー(8月17日から)
展示概要

〈展示概要〉

 丹下健三氏が設計した広島平和記念資料館本館は、平成18年に戦後建築として初めて国の重要文化財に指定されました。この建物を地震災害から守るため、現在、耐震改修等工事を進めています。

 この工事に先立ち、埋蔵文化財保護のため平成27年11月から平成29年3月にかけて、(公財)広島市文化財団によって本館下の発掘調査が行われました。調査の結果、江戸時代から戦前、そして被爆時の生活用品などコンテナ約1,000箱分が発掘されました。現在、(公財)広島市文化財団が出土品などの分析を行っているところです。

 今回はこの発掘調査の過程で切り取り、保存した被爆面を展示します。

〈展示内容〉

 平和記念資料館本館下から切りとった被爆面:1点

 発掘調査の様子と成果を紹介した解説パネル:3点

〈期間〉

 平成29年7月11日~平成30年3月30日(予定)

〈入場料〉

 無料(2・3Fの常設展示室は有料)

 

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