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8Kスーパーハイビジョンで見る”原爆の絵”


特別展示予定

 

  • 平成29年8月1日~平成29年8月16日
  • 広島平和記念資料館東館1階 情報コーナー
展示概要

広島平和記念資料館では、所蔵する資料の経年劣化が課題となっており、保存措置の強化に取り組んでいます。

描かれてから40年以上が経過したものもある「市民が描いた原爆の絵」の保存も課題の一つであることから、このたびNHKと共同で「原爆の絵」およそ4,200点について超高精細画像によるデジタルアーカイブ化を行いました。

これにより、体験者の目線で描かれた当時の光景を、展示等でより鮮明に再現することが可能となりました。

 

今回、この画像を、NHKが開発した『インタラクティブ8Kビューアー』で表示する特別展示を行います。

同じく「原爆の絵」を主題にNHK広島放送局が制作した8Kスーパーハイビジョン撮影による番組とともにご鑑賞ください。

 

内 容

 ⑴ 8K上映番組「”原爆の絵”が語るヒロシマ」(約10分)

   原爆投下から3日間の惨状を市民の目線で綴る番組

   ナビゲーター:波瑠、東出昌大   日本語版、英語字幕版

 

 ⑵ 8Kアーカイブ表示システム『インタラクティブ8Kビューアー』(約20分)

  3Dマップ上にサムネイル表示された絵を選択し鑑賞するシステム   日・英切替あり

 

※上記⑴と⑵を85インチモニターで繰り返し上映・表示します。

※入館者の状況に応じて上映サイクルを変更する場合があります。

 

日 時  2017年8月1日(火)~8月16日(水) 9:00~閉館まで(入館は閉館時刻の30分前まで)

 

料 金  無料(1Fフロアは入場無料、2・3Fの常設展示室は有料)

 

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