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3-1-7故郷を離れた地で


脚を負傷した朝鮮人女性
1945年(昭和45年)8月6日午前10時ごろ
爆心地から1,900m 松原町 広島駅
荒木明作

原爆は、国籍民族区別なく、
あらゆる人々をいました。
当時、広島には、朝鮮半島から来た多くの人々をはじめ
台湾や中国大陸から来た人々、
日系アメリカ人などがらしていました。
その中には徴兵徴用された人たちもまれていました。
彼らのほか、東南アジアや中国からの留学生、
ドイツ人神父、ロシア人家族、
捕虜となったアメリカ軍兵士なども犠牲となりました。