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2-2-9混乱の中の救援・救護活動


救援のために広島市内へ入る人々
1945年(昭和20年)8月7日~9日 爆心地から260m 紙屋町交差点付近
岸田貢宜撮影 岸田哲平提供

県庁や市役所はその機能を失い、交通や通信もまひし、
広島市の救援体制は壊滅しました。
大混乱の中、被害の少なかった
陸軍船舶司令部所属部隊(通称「暁部隊」)をはじめとする
軍関係者や生き残った医師、警察官が中心となり、
被爆当日から救援・救護活動が繰り広げられました。