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2-1-3-3広島への原爆投下

原爆投下命令書
1945年(昭和20年)7月25日 アメリカ国立公文書館提供
1.第20航空軍第509混成群団は、1945年8月3日ごろ以降、目視爆撃が可能となり次第、目標:広島、小倉、新潟、長崎のうちの一つに、最初の特殊爆弾を投下すること。

 8月6日未明、テニアン島から気象観測機が広島、小倉、長崎に向かい、その後原爆を搭載した「エノラ・ゲイ」と科学観測機、写真撮影機の計3機のB29が離陸しました。第1目標の広島が好天との報告が入り、「エノラ・ゲイ」は広島に向かいました。8月6日午前8時15分、原爆が投下され、島病院の上空600メートルでさく裂しました。

 

 

東館3階 2 核兵器の危険性