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3-3-3-5証言映像で伝え、残す

撮影カメラを前に、原爆投下当時の様子と被爆体験を自宅で語る男性 広島市内 
2014年(平成26年)12月

1986年(昭和61年)から広島平和文化センターは、被爆者の証言を映像に記録し、後世に残す活動を始めました。これまでに1,000人以上の被爆者の証言を映像に記録しています。2003年(平成15年)からは国立広島原爆死没者追悼平和祈念館も証言映像の収録に取り組んでいます。海外に暮らす被爆者の証言もあります。さらに、若者たちが被爆者の証言を映像に収め、ウェブで発信する取り組みも起こっています。