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3-3-3-4被爆者の証言活動

海外から広島に訪れた若者に自らの体験を語る被爆者 2014年(平成26年)12月

原爆の風化と体験の断絶が1970年代に入ると広島でもいわれるようになり、継承への取り組みが盛んになります。被爆者による証言活動です。1975年(昭和50年)の山陽新幹線広島開通を機に、関西や関東地方からも「ヒロシマ修学旅行」が広がっていきました。自らのつらい体験を子どもたちに語る被爆者も増えていきました。延べ600万人を超える人たちが被爆者の体験を聞いています。