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3-3-2-1原水爆禁止運動

広島市公会堂で開催された原水爆禁止世界大会
1955年(昭和30年)8月6日 佐々木雄一郎撮影 塩浦雄悟提供

核兵器の禁止をめざす運動が日本国内で市民的に大きく盛り上がるのは、1954年(昭和29年)3月1日のビキニ事件がきっかけでした。1955年(昭和30年)8月6日から3日間、広島市公会堂で原水爆禁止世界大会(第1回)が開催され、15カ国から2,600人が参加しました。大会最終日には、原水爆の禁止と原爆被害者への救援を訴えた大会宣言を採択しました。