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3-2-2-1広島平和記念都市建設法

7月7日の住民投票への参加を呼びかける市の広報車
1949年(昭和24年)7月4日 中国新聞社提供

広島平和記念都市建設法は、広島を、恒久平和を象徴する平和記念都市として建設することを目的としています。広島市にのみ適用されるこの法律は1949年(昭和24年)5月、衆参両院で満場一致で可決され、7月7日の住民投票により過半数の支持を得て、8月6日に公布されました。国の本格的な財政支援や旧軍用地など国有地の無償払下げが始まり、本格的な都市の再建が進みました。

東館2階 3 広島の歩み