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3-2-1-2バラックからの再起

 

人々は、焼け残りの資材を集めて応急のバラック小屋を建て、雨露をしのぎました。軍事施設が集中していた基町地区には、1946年(昭和21年)9月に約5,000戸の市営の応急住宅が建てられましたが、1950年(昭和25年)ごろになっても住宅難はなかなか解消されませんでした。