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3-2広島の復興 さまざまな支援


原爆で破壊された広島での生活は悲惨でしたが、市民は自らの生活を再建させつつ街の復興に立ちあがりました。国内外の人々も支援の手を差し伸べました。広島市の復興の道のりは困難でしたが、1949年制定の広島平和記念都市建設法に後押しされて都市基盤は徐々に整備され、現在は人口100万人を超える都市にまで発展しました。
街が復興する一方で、原爆による心身の障害に苦しみながら生活する人たちが多くいました。1957年、原爆医療法が制定され、国による被爆者援護施策が始まり、順次拡充されてきました。