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3-1魂の叫び


三人の中学生の遺品
津田蔵吉、福岡重春、上田キヨ寄贈

「痛いよー、苦しいよー」

「熱い!水を!」

「助けてー!お母さーん!」

「死にたくない……」

「どうしてこんな目に……」

「あの子はどこに……」

「助けてあげられなくてごめん……」

亡くなった人、残された人、

一人ひとりに心の底からの叫びがありました。