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2-3放射線による被害


死の斑点が出た兵士
1945年(昭和20年)9月3日 宇品町 広島第一陸軍病院宇品分院
木村権一撮影

原爆から放出された大量の放射線が

人々の体をむしばみました。

外傷のない人々や

被爆直後に広島市内に入った人々でも

高熱や下痢が続き、

髪の毛が抜け、

皮膚に紫色の斑点が現れ、

死に至りました。

本館 被爆の実相 2 8月6日のヒロシマ

1 放射線による被害