LANGUAGE

文字サイズ
S
M
L
背景色

2-3核の時代から核兵器廃絶へ向けて


核兵器の人道的影響に関する国際会議

2013年(平成25年)3月4日~5日 ノルウェー・オスロ

Mari Nordmo撮影 ノルウェー外務省提供

 

 広島・長崎への原爆投下により世界は「核時代」に入りました。アメリカとソ連(現在のロシア)の対立による核兵器開発競争により地球上には大量の核兵器が出現しました。また、相次ぐ核実験により数多くの人々が被ばくしました。
 冷戦の終結により、アメリカとロシアの核兵器が削減される一方で核兵器保有国は増加し、さらに世界は核によるテロリズムの脅威など新たな危機に直面しています。国際社会が協力し、核兵器の非人道性の観点から、核兵器禁止条約の締結に向けた交渉や核軍縮を進め、一日も早く核兵器を全面的に廃絶することが求められます。