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1945年8月6日―原子爆弾による被害の概要 


  • 日時平成29年4月26日~平成30年6月30日
  • 場所東館1階 企画展示室

広島平和記念資料館は1955年(昭和30年)8月24日に開館して以来、展示や被爆者による体験証言を通じて多くの人々に原爆被害の悲惨さを伝えてきました。
被爆から70年余りが経過し、戦争体験のない世代が多くを占め、また、被爆者が高齢化していく中、将来にわたり被爆の実相をより一層わかりやすく正確に伝えるため、建物の保存整備を行うとともに、展示の全面的なリニューアルを行っています。
東館展示を先行してリニューアルオープンした現在は、本館の整備を進めています。

この展示は、企画展示室を利用して、2018年(平成30年)の両館リニューアルオープンまでの間、閉館中の本館に代わって被爆の実相を伝えるものです。
これまで本館において展示していた資料のほか、収蔵庫で保管していた資料、近年寄贈された遺品なども展示しています。
被爆の実相を理解するとともに、被爆者や遺族の苦しみや悲しみに触れ、核兵器廃絶と世界平和への思いを新たにしていただければと思います。

 

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