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焼け跡もの語り


  • 日時2021年10月1日~2022年2月13日
  • 場所場所:東館1階企画展示室
    *12月30日、31日は休館日です。

おしゃれなふたが残る化粧品の瓶、中身がまだあるビール瓶、モダンなデザインの時計――焼け跡に残っていたこれらのものを見ると、人々が暮らしの中にささやかな楽しみや癒しを求めるのは、戦時下だった76年前も今も同じであるように思われます。たとえひどく変形していても、当時の人々が私たちと同じ感覚を持って暮らしていた部分があることを感じさせます。

今回の企画展では、原爆の後、広島の焼け跡で見つかったものを手がかりに、これらのものが使われていた戦時下の暮らしをたどります。また、ものが変形する原因となった熱線や火災のすさまじさを模型や映像、図表などで分かりやすく展示します。さらに、生き残った人々が焼け跡で見つけ、亡くなった人の思い出とともに大切に保管してきたものを紹介します。

 

チラシダウンロード

 

1 展示内容

(1)「もの」からたどる暮らし

(2)たった一発の爆弾で―熱線と火災

(3)がれきの街

(4)焼け跡で見つけた思い出

 

2 展示点数

写真パネル、現物資料など約190点

 

※主な展示内容を収録したパンフレットを来場者に配布します。下記からのダウンロードも可能です。

 

日本語版PDF

英語版PDF

 

3 入場料

 無料

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